どこへ行こう?島内めぐりプラン その2

どこへ行こう?島内めぐりプラン!今回は隙間時間で行ける所です

半日とか中途半端な時間はどう使う?
帰りのフライトが夕方や夜の場合、または、午後からはスパなど予定が入っている場合。ちょっと時間が中途半端だしどうしよう?勿論、ホテルのお部屋でゴロゴロ。プールサイドでのんびりも良いけど、折角プーケットに来たんだし、少しでも多くの場所を見に行きたーい。午前中の時間にパパっとどこか行けないかなぁ。

車をチャーターして、2、3か所パパっと廻るのがお勧め。
行く場所は、勿論、お好きな場所へ。観光でも良し、お買い物でも良し。ここでは、パトンビーチ近辺にお泊りの際の短時間コースを1つご紹介します。

虎とセルフィーしちゃおう!

まずは、タイガーキングダム。あの大きな虎に触れられるという、日本ではなかなか出来ない体験。猫科好き、動物好きのあなたでしたら、是非訪れてみて欲しい場所です!

場所は、パトンビーチから山を越えて下りた所。プーケットタウンへ行く道路の途中となります。すぐ隣にはゴーカート場もあります。このゴーカート場、素朴な造りですが、なんと、もう20年以上変わらず、このスタイル。アトラクション施設の進退に変化の多いプーケットの中では珍しく歴史を重ねているんですね。
さて、タイガーキングダムでは、虎ちゃん達がウロウロとしております。虎の大きさによって料金も異なっていますが、人気なのは、やはりベビータイガー。でも、大人の虎の迫力もスゴい。その強さとしなやかさ、思わず惚れてしまいます。どの虎も手入れが行き届いていて美しい。そんな彼らと間近で!というか、一緒に!写真撮影ができます。正し虎は夜行性の動物。昼間はどうしても寝ている事もあるようです。が、まあ、動物の習性故の事とご理解ください。


お次は、プーケットオールドタウン

元々プーケットタウンは、それほど観光ポイントがない小さい街でした。見所はカオラン山くらい。
それが、近年、古くからあった昔ながらの長屋風家屋-中国様式と西洋様式を混ぜた「シノ‐ポルトギーズ」と呼ばれる家々が、プーケットタウンの見所の要となるべく、手を入れ美しく仕上げ、「オールドタウン」と名を冠する、一大フォトジェニックポイントに生まれ変わりました。
これまで、若干寂れた感のあったそのエリアは、今ではお洒落なカフェやお土産屋ができ、地元のタイ人でさえも、SNSに投稿する為にやってくるようなインスタ映えポイントとなっています。なので、ここを見ずにプーケットは去れませんね。

一見ごく普通の街並み。なのに通りを歩いてみると、色々な発見があって面白い。どこを撮っても絵になるこのエリア。ちょっと疲れたら、かわいいカフェで休むも良し、素朴な昔ながらのローティー屋さんに挑戦するも良し。ビーチ側とはまた違う面を楽しんでください。

オールドタウンを散策したら、パトンへ戻りまーす。

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