タウンを楽しむ!ご当地マーケット「ラード・ヤイ」

これぞご当地マーケット
「ラード・ヤイ」を体験!

プーケットといえば海にビーチ

きれいな海に白い砂浜。開放的な海沿いの店々。
国際的リゾート地とあって、食も多様、訪れる人も多国籍。色々混じり合っているのが魅力の1つ。
でも!
賑やかなビーチとは打って変った顔を持つプーケットの街、プーケットタウン。プーケットの市街地とは、メインビ―チが並ぶ島の西側から東へ車で30分ほどの所にあります。

プーケットは元々錫の採掘で栄えた島。タウンは、その昔、錫の採掘からの賃金、利益を見込んで、中国から渡って来た人々が切り開いて築いた街なのです。
なので。プーケットタウンには中国的要素がいっぱい。今ではタウンの観光押しポイントともなっています。そこに、新しい個性的なデザインやセンスを展開する店舗が次々と集まり、ローカルも楽しめ、プーケットトレンドも楽しめる、ノスタルジックでお洒落なエリアとなって人気を集めています。


オールドタウンの「ラード・ヤイ」へ行ってみよう!

「ラード・ヤイ」はオールドタウンと呼ばれるエリアの人気マーケット。タラーン通りというプーケットタウンで初めて道路としてできた歴史ある道。ここに展開されるマーケットです。移民の街だった当時もこの通りが市場になっていたとか。道路に沿って開かれるマーケットは「ウォーキングストリート」と呼ばれいて、このラード・ヤイもサンデー・ウォーキングストリートとも呼ばれたりもします。

通り沿いの建物はシノ・ポルトギーシュと呼ばれる西洋、中華スタイルを折り混ぜた中洋折衷スタイル。シンガポールやマレーシアのプラナカンと呼ばれるスタイルと同様、なんとなく、ノスタルジックな雰囲気が良い感じ出してます。

マーケットと言えば、タウンの少し外にある「ウィークエンドマーケット」が元祖ですが、ラード・ヤイは、プーケットならではの食べ物やお菓子をフィーチャリング。また、タウンの街並みなどをモチーフにしたTシャツや手作りのアクセサリー、インテリアグッズなども販売され、ちょっとアーティスティックな雰囲気あるマーケットとして地元タイ人の間で人気に。シノ・ポルトギーシュの街並みがライトに照らされて幻想的で綺麗な事も手伝って、写真好きタイ人が集まる大人気マーケットに!

その出店オリジナルの商品や可愛い雑貨、アクセサリー。お土産を買うにもピッタリのラード・ヤイ。開催は、毎週日曜日の夕方4時位から9時頃まで。アクセスは車のみ。メジャーなビーチからは公共バスもありますが、一体何時くるか分からないのと運行は18時で終了。あとは、プーケット名物のトゥクトゥクになります。が、帰りの車の心配が要らない&何より夜間でも安心!なのは車チャーター。時間制なので、ラード・ヤイの前や後にどこかに寄る事もできるし、朝や昼から島内観光としてラード・ヤイを含めて、各観光ポイントを廻る事もできます♪

安心感と乗り心地がまったく新しい!ルーラタイランドの貸し切りチャーターでタウンのマーケットも秘境ビーチも自由自在!

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